金星特集

2019年10月19日

画像:初期太金

太陽サマと金星ちゃん

金星ちゃんは巫女。イタコ系代弁者。
感情移入で他人に溶ける、他人を自分の中に溶かす溶媒体質。

2019年11月16日

画像:キイクー紹介

金星ちゃん

2019年12月31日

いまわかってるキイクーのキャラ付け
  • 特技は口寄せと声真似
  • 小柄セクシー (控えめ+金星)
  • 他人に溶ける、他人に潜り込む
  • 同調共感おばけ
  • 雰囲気のよさを重視
  • 人の喧嘩に耐えられない
  • 裏方でいたい

キイクーはステルス保護色水面下、そんな状態で潜伏しながら完全に空気に同調していたいのかも

思い出した、キイクーの特徴。
同調していたい気持ちが強すぎて、反発しあう意見に出会うと心身が割れそうな負担になる。

さっき並べた特徴は一応「金星蠍座19度第7ハウスの特徴をかき集めた存在」ではあるけれど、それを混ぜるハンバーグの繋ぎにつかったのは、「たぶん自分のここが金星的な表現の出入り口で、こんな質感なんだろうな」って勘で思いついてる部分

そのカンが金星の特徴とは限らず、実は月か太陽の側面でした、なんてこともありえるし、どの星でもない漠然とした心当たりもふんだんに混ぜてる

それで交流分析ごっこをするのも一興なんです (それを一番やりたい派)

こっからは天体関係ないけど、キイクーのそういう共感忖度バリバリ効かせる特徴とは反対に、その特徴を遮断する力もどっかから働いている。
それで周りに興味をなくしたり、あっても蓋をしたりする。これは、何者?

大晦日のラストはキイクー特集、さっき聴いてた組曲も金星の部分で、0時になったいま水星が流れ始めた (あけおめ2020)

2020年1月8日

キイクーの忖度スキルにフタを被せる存在は、プロテクトの土星か、断ち切る力を持つ火星か、ただ集中していたいだけの水星か。

  • 土21 「感情移入はそこまでだ。周りを気にしても身が持たんだろう」
  • 水28 「考え事の途中なの。余計な情報を仕入れてこないで。こっちに集中させて頂戴」
  • 火12 「そうそう。ムダなお節介はカットしちゃいな。この鋏を使えばトマトも書類もあんたの気の迷いも、サクッとこの通り。どう、買う?」

以上、キイクーに立ち塞がる3人組

2020年2月4日

うちの金星、海王星の影響はそんな無い (60+6で薄い) 代わりに、太冥の期待をバチバチに背負っているという意味では、信念がつよくて理想主義に傾いているのかもしれない。
意識高い系ロマンチストの資質あり?

土星も効いてる子だから、地に足ついてるか、自由がないか、時と場合でどっちかが出そうだなぁ

2020年3月2日

7室組の防具と狂気 から抜粋

キイクーの新しいパワーワード、共感異常

キイクーの同一化能力はさすがに、取り扱い要注意。
人が寒いと言えばキイクーも寒さを想像するし、例えば風邪のしんどさ、拷問の苦しみとかにも肌感覚で「わかろう」とすることがある。

キイクーの「溶ける力」、わがままタイプと頑固タイプの手札持ち (特に月火水) が猛反対するので一応バランスはとれてる……

2020年3月22日

いまわかってるキイクーのキャラ付け?
  • 吹っ切れピカピカスマイル!
  • うるさいスズハをスープレックスでどっせーい!!
  • トニイせんせー直伝のフィジカル鎮圧クラッシュ!!!
  • 金 「どっせーい!!」
  • 水 「ぎえばっ」
  • 水 「ぐっ、いつの間にそんな技を……」
  • 水 「美と享楽の金星がっ、どうして……」
  • 金 「あのねー、これも娯楽!!」

※続き → キイクーのフィジカル鎮圧テクニック

2020年6月1日

ネイタル天体のイメージワード part2 の続き

ここの金星は何故か「固形じゃない」イメージが根付いている。
砂糖が砂糖水になるようにその場の雰囲気と一体化する。

見えない性質まで真似てわかろうとするけど、本物のメタモンほどは器用じゃない。
でも名探偵ピカチュウ (映画版) のメタモンみたいに、健気に太陽さんの腹心やっててほしい……

空気に溶け込むキイクー、そうかキイクーの名前は「空気」の意味合いもアリか。いま気づいた。
「金19」「聴く」「空気」。

キイクーはサビアン補正でお喋りかと思いきや、キャラを動かしてみた限りではけっこうおとなしい。
音楽とか色とか仕草だとか、言葉にならない領域では饒舌だったりする。

2020年6月18日

蠍冥の影響でそうとう深海な愛の形に焦がれるキイクー、底の底まで理解したくてそうした結果、深みのいらないシンプルな生物性だけが残っててほしい。

本音も裏表も関係ない。心をまさぐる必要も感じなくなり、目の前に存在するのが生身の人間であるという、ただそれだけをしっとりと味わうような愛の形におさまっててほしい。

ってこれ以前も似たようなことを言ってた気がする
(ミイサがとことん素朴な「ただの人間」であってほしいと)

2020年7月2日

キイクー動かした今夜の収穫

「どんどん呑み込ませて」
「あなたの気持ち、ぜんぶのみ干して味わいたい」
「美味しい……」

「たくさん教えてほしいな」
「たくさん流し込んで、あたしに」
「全身で浴びたいの」

2020年7月25日

キイクーの交友範囲って基本狭いような……
今までのキイクー回では、社交的! 顔広い! 孤独むり! ってかんじの振る舞いは目立たなかった。

受け身の世渡り上手ではある。
これでも外交担当なので意外とやってくれるかも。

キイクーは素性も生態も立場も謎が多い。本人も無意識で動きがち……。
「その場にいて相槌して皆が和めばオッケー!」な招き猫ポジションを目指している模様。

どこまでが占術由来なのかはとっくに怪しい領域だけど……
正義感が独特なキイクーは、「おかしい人・悪いこと」にも「なるほどなー」「わかるよー」と言い出す。
共感できなきゃ死ぬ病 (びょう) なのか!?

清濁呑み込む「わかり」を武器に、肩身が狭くなったメンバーをお姉さん的にサポートすることもある。
※ 例 → ツィシーちゃん夏服選手権

戦略として、視界がぼやけた状態を選ぶキイクー。
あえて「わからないでおく」ことの価値。

「人に深入りも期待もしちゃいけないって、わかりたくないけど、わかってるよ」
「破滅したくないし、してほしくないし。そっとしておくんだー」

2020年8月24日

人が辛そうなときにかける言葉か~

「そうだよねー」
「ごはんできたよ~」
「おやすみ。またね」
「ただいま~」
「…………」←いっしょにテレビ見てる

うちの金星ならこう接する!
身内前提だわこりゃ

あえて深い闇をやさしく見過ごして、淡いリハビリ感覚でからだの感覚を取り戻してあげる系の蠍金ちゃんです

というかこの台詞はほんとうに金星なんだろか?
4室月たちでもいいはずだ
けどタイナ国では金星、カラッと明るく整体スキルをぶちかましてくる金星ちゃんです (?)

想像を絶する誰かの苦しみを前にしても、なんも言えないだろうなぁ
じっとそこにいて話聞くのが精一杯だろうなぁ~

誰かが苛立ってるだけで調子狂うタイプの金星でもあるので、ある部類のつらさには秒で姿を消す可能性が……

2020年11月28日

スズハとキイクー part3 から抜粋

キイクーには軽い読心能力があり、月水太の手札が読める。
(ただし、火星以降に対しては精度が弱い)

キイクーが相手を疑らず楽観的に、待ちの姿勢でいられるのは、この第六感のおかげかもしれない?

あと、何だかんだで感情の吐露を楽しんでいそうなフシがある。
悪意アレルギーらしいので、それがないと分かりきった相手であれば。

2020年11月29日

キイクーの隠しスキル「NGワードダメ絶対」。
これを止める相手がいないとき、場のムードをとても強力に支配する。
土星の力も噛んでいるとか、いないとか……?

この結界がどれくらい強力かというと、あの月を内気にさせたり、水を激しく後悔させたり、太金さえも処刑の対象になったりする。
胎魚国の法律めちゃくちゃだな!?

その割には水火のきつい発言がセーフらしい。
キイクーいわく、手札が濁らないように「あえて泳がせてる」。
あれを封じるとバランスが取れないから、と。

2021年1月23日

キイクーが無茶して、手札が読めないはずの他者との同化を試みた結果

「モイゾは大好きなものに囲まれてる」
「テンナはモヤモヤぶつぶつ、不満そうに考え事をしてる」
「メイヤに入ると鳥のさえずりや川の音、砂を踏む音がする」
「メイヤは目的地にまっすぐ向かうことしか考えない」

モイゾは、キイクーのことを「タイナの横にいる、小柄な娘さん」と認識していた。
タイナとセットで出会うイメージなのか。

※ 続き → モイゾたちの視点と「重なって」みたら

2021年6月16日

度数てきには教育に向いてるキイクーだけど、今のキイクーはというと、あたしは指導に向いてないからやらないほうがいいんだよ、って断るほう。
なぜなら彼女は日常会話で「非常識」「あるまじき行為」という批判的な発言を封印するので、そっち系の判断能力を育てない。他の誰かが適任だという。

「他人に向けちゃダメな言動」を牽制して、発言を丸く磨くのは得意技。
その代償として、いい意味での (非難はせず中立的だけどそれでも厳格な) 批判を磨く機会まで摘みそうになる。

多少の過ちに目をつぶって見逃すスタイルは、挽回のチャンスを与え、長い目で人を見守る姿勢にはつながる。
細やかで容赦ない指摘とは真逆のメリットを持っている。
真逆というのは、それぞれにメリットはあっても用途と相性が全く別々なので適材適所でどっちも必要、という意味。

2021年8月15日

今月のキイクー語録

「良いものは浸透するのが早いから、すぐに当たり前になっちゃうんだよねー。ううん、悪い意味じゃないよ。いま当たり前で何でもないことって、すっごく馴染んでて良いものかもね!」
「たこ焼きは飲み物だよ!」
「あたしのこと、イシュタルばりのリア充だと思った? 違うよ」

2023年6月25日

画像:タイナの影

前髪のひみつ

キイクーの目付きはキラキラにこにこ。これは2022年から。
冥王星が効いてる子なので眼力強め。
美の金星というよりは、欲望と享楽の金星。
瞳の色はショッキングピンク、またはマゼンタ。どっちともいえる。

前髪で髪を隠しているのは、以下のイメージ。これは初期から。
  • 隠れたものを見通すエスパー
  • デトリメントとコンバストで控えめな金星(モダン読みにコンバストは要らないけども)
  • 「隠し」の美学の蠍座
もしかしたらこんな説もあるかもしれない。
  • 眼力強いのが恥ずかしいから説
  • 目を合わせる行為は刺激が強すぎるから避けてる説
  • 余計なものまで見えないように、サイキックパワーを抑えている説
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